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埼玉県北部で農業を営んでいた法人

損害の状況

埼玉県北部において農業(ねぎ、ブロッコリー及びキャベツ)を営んでいましたが、本件事故により、消費者や取引先が商品について放射性物質による汚染の危険性を懸念し、買い控え、取引停止を行ったため、多額の営業損害が生じました。

和解の内容

原子力損害賠償ADRの申立により、以下の損害賠償の支払を約束する和解が成立しました。

賠償内容

  損害項目 金額 期間
1 ねぎ、ブロッコリー及びキャベツの生産に係る営業損害 約1000万円 自平成23年3月11日~平成24年○月×日
  約1000万円

この事例の特徴

このように、埼玉県という一見すると福島からは遠く関係がないかのように見える土地においても、当然に風評被害は生じていますので、賠償の対象となりました。

原子力損害賠償紛争解決センターHP記載の和解事例を加工・引用したものです。

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