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東京電力への訴訟提起

東京電力への訴訟提起とは

和解仲介手続(ADR)は被害者の方が東京電力と和解することによって解決を目指す手続であり、和解が成立しない場合には、裁判所に訴訟を提起し裁判所の判断を求めることになります。裁判では裁判官が法律に従い損害額を認定します。仮に東京電力と主張が食い違っていても、判決が出た場合には東京電力も従わざるを得ないことになりますので、ADRに比べ強行性の強い手段といえますが、判決までには数ヶ月から1年以上の期間がかかることが予想されます。

東京電力への訴訟提起をお勧めする方

  • 時間とコストがかかっても良い方

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訴訟提起
裁判(約1~2年)
和解
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